プロフィール

諏訪たかあき(すわたかあき)

1984年12月11日
子年、射手座、A型
鹿児島県南さつま市出身

・株式会社英進ゼミナール 代表
・受験対策コンシェルジュ

生い立ち

1984年12月11日、鹿児島で生まれる。
0歳から5歳までは東京都日野市で幼稚園に通っていた。
多摩動物公園が大好きだったのを今でも覚えている。

毎週末、「連れてって~!」とリクエストして両親をウンザリさせていたらしい。。
小学校入学の際に鹿児島市に、小4進学の際に現在の南さつま市に引っ越した。
電車すら通っていない当時人口8,000人(今は人口6,000人らしい)の田舎の町。
町には塾が無く、隣の市に車で行かないと塾に通えない。
父が教育熱心だったため、小4から塾に通いだす。
運動ができず、絵や工作もとびぬけて不得手だった自分としても
「勉強を頑張るしかない」
という気持ちはあったが、今ひとつ本気になれないでいた。

中学からは、鹿児島市内にある志学館に通い始める。
ここでは様々な経験を通して学びを得た。
体育祭の応援団長
生徒会の副会長
高校生クイズの鹿児島県代表 (全国大会でも決勝まで行きました。惨敗しましたが。)
など、貴重な体験をたくさんすることができた。
とても楽しい中高生活。
楽しすぎて、肝心なことを忘れていた。
そう、大学受験。

教育熱心な父は、「東大に行け!」と中学のときから話していた。
しかし、父は東大卒ではなく勉強のやり方などの具体的なアドバイスはしてくれない。
(学校への送り迎えなど、環境整備のサポートは何でもしてくれたが。)
学校にも、東大合格のためのノウハウは無いようだった。
漠然と「暗記すればいいんだろう」
程度の認識で受験勉強をしていた。
成績が思うように伸びず、父にはたくさん叱られた。
でも、どうしたら成績が上がるのかはわからなかった。
そんな中での大学受験。
当然、東大には不合格。

挫折と転換点

父の勧めで河合塾福岡校で浪人生活を過ごすことにする。
東大合格のためのコースに所属し、毎日授業を受けた。
全ての授業に出席し、自分なりに真剣に授業を受ける日々。
しかし、勉強への認識・スタンスは
「暗記すればいいんだろう」
というもののまま変わらず。
これでは成績が伸びるはずがなく、
模試の判定はE判定のまま。
相変わらず、父にはたくさん叱られた。
私のことが心配で仕方なかったらしく、父の髪には白髪が目立つようになっていた。
成績が上がらず、何をしてよいかわからず、モチベーションも下がる一方だった。
そんな中で受けたセンター試験、8割に届かない悲惨な点数だった。
「また父に叱られる」
そう思った。
「東大に受かるだろうか」「どこの大学に行きたいか考えよう」そういう前向きな考えは出てこなかった。
そして、河合塾での三者面談。
「また父に叱られる。東大にも出願すらさせてもらえないだろう。」
無気力な状態だった。
しかし、意外な展開をみせた。
父は私を叱らなかったのだ。
そして、東大をあきらめて他の大学への出願を勧める河合塾のチューターに
「あきらめさせず、この子には東大を受けさせます。私はこの子の可能性を信じていますから。」
驚いた。
叱られなかったこともそうだが、顔を合わせれば私を叱っていた父からの温かい言葉だった。
「この期待には何としても応えたい!」
私はそう思った。

人生を変えた1か月間

各教科ごとにどう戦えばよいか戦略を立てた。
まず、自分の長所・短所と向き合う。
暗記を頑張ってきたという長所と、考える力が弱いという短所だ。
現代文は間に合わない。傍線部の直前直後からそれらしいことを書こう。
古文漢文は暗記だから何とでもなる。過去問30年分で慣れよう。
英語は暗記ではダメらしい。文型を基にした文構造や文章構造を理解しよう。
そのために、代々木ゼミナールにビデオで良い講座があるらしい。
今からでも受けよう。
富田一彦先生の授業を必死で受けた。
数学は苦手だから間に合わない。1問解ければ合格できるように社会を頑張ろう。
数学は図形などを捨て、計算でどうにかなる問題だけ拾うことにした。
日本史・世界史は、数学をカバーすべく、とにかく必死で覚えた。
戦略に沿って、1日15時間以上の勉強をこなす。
父に恩返ししたいというモチベーションがあったことと
毎日成長が実感でき、自分で立てた戦略が遂行されている状況を確認できるセルフマネジメントを行ったことにより
日々やりがいを感じることができ、
食べて寝る以外は勉強の日々が楽しく感じられた。

そして合格

試験当日、まずまずの手ごたえで試験を終えることができた。
しかし、不安は残る。
早稲田・慶応から合格がもらえていたことを心の支えにして、発表日を待った。
合格発表は、鹿児島から父と二人で東大に確認しに来た。
ホテルから東大に向かう道中、父はしきりに
「早稲田もいい大学だから。」と繰り返していた。

私が落ち込まないように気を遣っていたのだろう。
父には赤門の近くで待っててもらい、

一人で掲示板に自分の番号があるかどうかを見に行くことになった。
あった。

合格していたのだ。
素直には信じられずに、三回くらい確認した後で
ダッシュして父のところへ行き、報告した。
父は泣いていた。
ちなみにほどなくして父の白髪はすべてなくなった。

塾講師生活スタート

上京後、戦略やプランニングによって生徒の人生を変える仕事がしたいと思い塾講師としての活動を始めた。
東京都渋谷区幡ヶ谷にあった学芸ゼミナールという塾。
教え子を慶応大学法学部などの難関校に合格させる。
生徒とのコミュニケーションを大事にし、マンツーマンの授業・オーダーメイドのカリキュラムで指導をさせてくれる
塾だった。

社会経験

大学を卒業し、社会に出るにあたっては
学習塾業界にこだわらずに
・コミュニケーションを重視する
・一人ひとりと密に接する
・オーダーメイドの提案をする
といった条件での仕事を探すことにこだわった。
そして、野村證券で営業を経験することを選んだ。
水戸支店に配属になった。
とにかく強烈な経験だった。
夏の暑い日も、冬の雪が降る日も、リーマンブラザーズが破綻した日も、
毎日200件の飛び込み営業を続けた。
上司に怒られる毎日だった。
なかなかうまくいかなかった。
途方にくれかけていた。
そんなとき、自分の原点である「戦略とマネジメント」を思い出した。
自分の長所と短所を分析した。
ファイナンシャルプランナー(CFP)の資格と証券アナリストの資格を取得し、
資格そのものとその過程で得た専門知識を武器にして
中小企業の社長様をターゲットに絞って営業をした。
すると、成果が出るようになった。
県を代表する規模の企業を創業した方ともご一緒させていただけるまでになった。

原点に立ち返る

資格の取得をきっかけにして自分を変えることができたので
後輩たちにも資格の取得や勉強を勧めた。
ときには、休日返上で教えてあげたりもした。
そんな中、「教えているときがいちばん楽しい」
という自分の気持ちに気が付いた。
「自分には教える仕事が向いている」
そう思った。
居ても立っても居られなくなり、
塾を立ち上げて運営したくなった。
ところが、自分には運営のノウハウがない。
フランチャイズという形式を活用することにした。
そして、トライプラス東陽町校を立ち上げたのである。

受験対策の日々

そこからは毎日、生徒の成績アップ・志望校合格のために日々を過ごした。
「成績を上げること」「合格させること」にサービスの焦点を絞り、成果もでた。
年々地域での知名度も上がり、チラシを1枚も撒かずに生徒が満員になる教室をつくることができた。
生徒の中には、受験1か月前になって私の塾に転塾する生徒もいた。
そういった生徒から、それまでいた塾での様子を聞いていると
「ただ大学生の先生が解説を読んでいるだけだった」「授業以外には何もサービスがなく、受験の情報は得られなかった」
などの厳しい声が出てきた。
また、時を同じくして学習塾の経営・運営に携わる方との交流の機会が増えた。
そのような場では
「受験生にどうアドバイスしたらよいかわからない」
「生徒を志望校に合格させられるかどうか不安」
という悩みを持つ塾の経営者・教室長が多いことがわかった。
そこで私は
「もっと幅広い形で受験生のお手伝いがしたい」
「受験生指導に悩んでいる塾の方を助ける仕事がしたい」
と考えるようになった。


人の幸せは成績や学歴では決まらない。

これは絶対的真実だと思う。

でも、受験勉強を通して
一生モノのスキル、経験、そして学歴という結果を得ることができるのも
また絶対的真実だと私は信じている。

全国の受験生や受験生を指導する塾の助けになりたい。
この一心で毎日の活動を続けていきます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
よろしければ、感想をお待ちしております。


受験対策コンシェルジュ 諏訪たかあき

メッセージ

はじめまして。
受験対策コンシェルジュの諏訪たかあきです。
私のオフィシャルページをご覧いただき、ありがとうございます。
私は、正しい戦略とマネジメントを通して
受験生や受験生を指導する塾のお悩みを解決し、
合格や指導実績の向上、業績改善などの「ゴール」を達成するお手伝いを
していく活動をしています。

一人ひとりとの密なコミュニケーションや分析、戦略立案、マネジメントを信条にしていますので、
お手伝いできる受験生や塾の数は多くありませんが、日々全力でお手伝いいたします。

受験対策コンシェルジュ 諏訪たかあき

経営理念

  • 受験生の合格のために、総力を結集して貢献する。
  • 「達成感」「やりがい」「納得感」を重視し、”明るく・楽しく・厳しく”をモットーとする。
  • 合格という結果だけでなく、受験勉強というプロセスで得られる経験・成長にもこだわる。

行動原則

  • 最短で成果を出す工夫を企画し、実行するために冷静にかつ情熱的に対応する。
  • 常に迅速に対応する。
  • 連携・協力による貢献をする。

コンセプト

  1. 一人ひとりとの密なコミュニケーション、細かい現状分析、緻密なプランニングを行います。
  2. 以下のノウハウ提供に徹底してこだわります。
    • 習慣化
    • 効率的な学習
    • 学習のプランニング
    • タイムマネジメント(自学自習、塾の活用法、学校の活用法)
    • 受験戦略(併願校選び、模試選び、受験費用・学費・奨学金)

会社概要

社名

株式会社英進ゼミナール

設立

2014年12月

代表取締役

諏訪たかあき(すわたかあき)

住所

東京都江東区東陽3-23-26-3F

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株式会社英進ゼミナール