どうしてもスマホを手放せなかった高校生をスマホ依存から脱却させる方法

 

皆さんこんにちは。
受験対策コンシェルジュの諏訪たかあきです。

本日は、

「勉強しなきゃいけないのは分かっているけど、ついついスマホを触っている時間が長くなっちゃって…」という悩みを抱えている中学生・高校生に対して学習塾の教室長さんや社員さん、講師の先生方がどのように対応していけばよいかを書いていきます。

本日この記事を書こうと思ったきっかけは、あることをさせるだけで、生徒をスマホ依存から脱却させることに成功したからです。

 

そのあることとは、
スマホにあるアプリをダウンロードさせたことです。

驚いた方も多いと思います。

  • 「スマホを没収する」
  • 「スマホからアプリを削除させる」

などの方法を予想していた方が多いのではないでしょうか。
スマホに新たなアプリをダウンロードさせるというのは予想とは真逆の行為だったのではないかと思います。

では、どんなアプリをダウンロードさせたのでしょうか。

ダウンロードさせたアプリは、

「スマホをやめれば魚が育つ」

というアプリです。

 

このアプリ、
使っている間(起動させている間)はスマホを触れなくなります。

というのも、

他のアプリを起動しないでいる時間に、魚が経験値やゴールドを集めてくるという仕組みのアプリだからです。

他のアプリを起動せず、何かに集中している時間をこのアプリでは「集中タイム」と呼びます。集中タイムを5~120分の間で自由に設定し、あとはスマホを放置するだけ。設定した集中タイムの間、スマホの他のあぷりを起動させずに集中して勉強することに成功したら経験値とゴールドが手に入り、魚が育ちます。

個人個人で自分の「集中タイム」を自由に設定できるので、誰でも使いやすいアプリとなっています。また、明確な集中タイムを設定するので以前このブログで紹介したポモドーロテクニックとの相性が良いです。

 

ポモドーロテクニックの記事はこちらです。
https://info-master.net/blog/3159/

併せて活用すると効果倍増です!

 

ちなみにこの「スマホをやめれば魚が育つ」はiPhoneでのみダウンロードが可能であり、アンドロイドには対応していません。

アンドロイドにも、同じようなコンセプトのアプリがあります。「FOREST」という、木や森を育てるというコンセプトのアプリです。
(大学受験においては、英文法の定番参考書と同じ名前で紛らわしいですね。)

アンドロイドユーザーの高校生の生徒には、こちらを勧めてみてください。

 

受験対策コンシェルジュ 諏訪たかあき