受験直前期に自己嫌悪に陥った生徒を立ち直らせる方法

 

皆さんこんにちは。
受験対策コンシェルジュの諏訪たかあきです。

本日は、

受験直前期に自己嫌悪に陥る受験生を立ち直らせて再び受験勉強に高いモチベーションで取り組んでもらうための声掛けを紹介します。

 

皆さんが教室長や社員、講師としてご活躍されている学習塾では、大学受験生・高校受験生・中学受験生問わずまた学力や偏差値や意識の高低を問わず皆、受験を強く意識し、受験勉強にしっかりと取り組み始めた時期かなと思います。

そんな時期に特有なのが、

「今からでも間に合うのかが心配だ…」
「もっと早くからやっておけばよかった…」

などと過去の自分を責めてしまったり、

「今日は9時に起きて勉強する予定だったのに10時半に起きてしまいました。ものすごくショックで、その後勉強が手に付かず1時間半の遅れでなく3時間分遅れが出てしまいました。」

などうまくいかなかったことを引きずるパターンです。

こういった状態になってしまう生徒には、我々塾・予備校の教室長・社員・講師が声掛けをしてあげる必要があります。

その際、
私が一番使うのはカナダの医師、エリック・バーンさんのことばです。

そのことばとは、

‘ 過去と他人は変えられない。しかし、未来と自分は変えることができる ‘

ということばです。

今の自分自身をコントロールすることはできます。

 

であれば、

今の自分自身をコントロールすることに専念させましょう。

この意識を持たせるだけで受験生の発言や行動は変わってきます。

 

 

自分をコントロールすることで、
誘惑に負けなくなり、より長い勉強時間を確保することができるようになります。

自分をコントロールすることで、
過去のことや未来への根拠のない不安で思い悩むことがなくなり勉強の効率が上がってきます。

 

全ては、自分自身をコントロールし、
「今、この瞬間」にフォーカスするところから始まります。

どんな出来事が起こっても動じず、良い状態を保つことができる自分になることを意識させましょう。

すると、
ポジティブな感情を持つことができるようになり勉強の量・質ともに向上します。

 

受験対策コンシェルジュ
諏訪たかあき