Googleで地理嫌いに興味を持たせて夢中にさせる方法

 

皆さんこんにちは。
受験対策コンシェルジュの諏訪たかあきです。

本日、
塾で東京都立高校入試の受験勉強をしている中学3年生を指導しました。

社会科の勉強をしていましたが、なかなか覚えられないという相談を受けました。

勉強していて楽しくないとも言われました。

東京都立高校入試では、
日本地理の出題があるので受験生には47都道府県の特徴を覚えてもらいます。

北から順に、北海道から覚えようとすると

「釧路湿原」
「石狩平野」
「十勝平野」

など地名を覚える作業はなかなか苦痛なものです。

試しに小テストをしてみると2~3割でした。

そこで、
少しでも勉強が楽しくなって用語が印象に残ればと思いある勉強法を指示しました。

それは、
用語を片っ端からグーグルアースで検索するという勉強法です。

 

 

感想を聞いてみたところ、

「地名のイメージが湧きました」
「北海道の広さを実感できた」
「北海道とロシアの近さにびっくりした」
「北海道には湖が多いという特徴があると書いてあったが、確かに~と思った」
「文字だけ読んでるより楽しかった」

とのことでした。

そのあと、小テストをしたら7割ほど正解できるようになっていました!

やはり、楽しく勉強するのが一番身につきますね。

自分でも、
・ベルサイユ宮殿
・スフィンクス
・イスタンブール

などを調べて遊んでみました。

世界の様々な場所のことがビジュアルで印象付けられますので

これから地理に興味を持たせたい小学生のお母さま方も、
受験で暗記をさせなければいけない学習塾の先生も、

グーグルアースを活用した地理の勉強をさせてみるのはとても良いと思いました。

是非、試してみてください。

 

受験対策コンシェルジュ
諏訪たかあき